• アメリカ戻ったらアレルギーの春だった

    桜を愛でることはできなくても梅のようなアプリコットの花が春到来を告げる土地柄ですが,先週の海外出張から帰国したらもう宴もたけなわ様子にびっくり。満開どころか既に散り始めています。

    昼間の気温も20℃,春というより初夏のよう。

    こちらはオレゴングレープ,ヒイラギメギ。サプリが売られてるので,なんか薬効あるのかな。紫の実をつけます。

    なんか分かんないバラ科の植物。この花,例年ならアプリコットが終わった後に満開になってたと思うんだけど,今年は一斉に花が咲いてます。4月はもう夏になってるかも。暑くならないといいんだけど。

    ところで帰国便,あと2時間ほどで着陸というところで凄いアレルギーが始まって大変でした。鼻は出るは目はうるうるなるわ,こんな酷いのは始めてです。薬飲んでもすぐには効かず,手持ちのティッシュが次第に減っていく心細さから,早く到着してくれと祈るばかり。

    出勤して同僚に「アレルギー酷くてさ」という話をしたら,「そうそう,ここいま松の花粉がすごくて」

    いや僕の場合,Los Alamos 戻ってきたらアレルギー治まったんですけど。機内で発症したアレルギー,あれは一体何だったんだろう。


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  • 会議にはライトセーバーを持参

    会議とか講演に出かけるときはレーザーポインター持参しています。緑色のくっきり見えるレーザー光線は発表時の強い助っ人。先週のパリの研究会でも活躍しました。自分の発表のみならず,他の人からも請われて。研究会主催者側が用意してたポインタは赤の弱々しい光で,全然どこを指してるのか分からない。結局会議の最後までずっとレーザーポインターをレンタルしたまま。

    この緑レーザーポインター,日本では2010年の規制で普通には買えなくなってるクラス3bという強力なもの。買ったのは規制前の秋葉原だったと思うけど,アメリカではまだ普通に買えるようです。

    マイレーザーポインターを持ち歩いてる大学の先生はたまにいて,学生の研究進捗発表会や学会発表なんかで「きみきみ,これはどういう意味かね」と教室の片隅から学生のスライドを指し示すのに使われます。この時ばかりはレーザーポインターならぬライトセーバー,学生さんも命がけ。


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  • パリでの食事をまとめてご紹介

    外食は写真に撮っておく,日本人のルールです。パリ1週間に撮りためた写真を一挙ご紹介。まずは定番のパリ朝ごはん,クロワッサン。フランスのホテルは朝食別が普通なので,節約したけりゃ朝抜けばいいんだけど,レストランから漂ってくる焼き立てクロワッサンの香りに勝てるわけない。

    こちらもフランス定番のキッシュ・ロレーヌ Quiche Lorraine。

    フレンチ軽食のもう一つの定番クロックマダム Croque Madame。軽食と言ってもかなりボリュームあります。僕はこれでしっかり一食分。

    フレンチばかりだと飽きてくるので,たまにはイタリアン。ホテル近くに本格的な竈焼きピッツァ出してくれるイタリアンがあるので,たまに行きます。これはお肉トッピング付き。

    西洋料理に飽きてきたら,もちろん和食にも行きます。

    まさかパリに一風堂があるとは思わなかった。いや今どきあって当然なのかな。博多一口餃子なんてのもありました。もちろんなかなかなお値段なので,決して€で書かれたメニューを円換算しちゃいけません。

    ぷはぁ


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  • パリで寝不足の日々

    研究会主催のディナー,アルザス風の装飾ある店内なのでアルザス料理なのかと思ったら,

    なんとシーフード。これは5人分です。盛り上がった魚たちの下は大量のシュークルート,つまりザウワークラウト。ちょっと苦手なやつ。アルザスなら川魚かなと思うんだけど,なんでシーフードなんだろう。

    デザートはシューアイスに大量チョコソース,これは美味しかった。

    ディナータイムが終わってもそのままレストランで飲み続け,店を出たのはもう深夜。さて帰るかと思ったら,現地グループの「バー行くぞー」ってのに連行されて,そのまま1時過ぎまで飲んでました。フランス人と付き合ってるとこうなる。

    さすがにもうメトロはありません。レストランの場所は「火縄くすぶるバスティーユ」。ホテルまでは2kmくらいなのでトボトボふらふら千鳥足で帰ったとさ。治安良いエリアでよかった。

    セーヌの川面に映るパリの夜景。めちゃ寒いです。ホテル着いたのは2時。その日の晩の睡眠時間は4時間くらい。


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  • 春は名のみの夜の痩せ我慢

    パリでの会議,毎日6時半まであるので,そのまま友人らと夕食行ってホテル帰って寝る,な日々が続いています。

    パリの建物ってどれも高さが同じなので,ホテルの窓から見えるのは向かい側の建物と相場が決まってましたが,今回のホテルはなんと小さなベランダ付き。そりゃ眺めは近所の屋根程度だけど,パリの夜風に吹かれながらグラスを傾けるのもかっこよさそう。近所のスーパー行ってワイン一本買ってきました。

    Bordeaux の Graves, Chateau de Chantegrive お値段€15だったけど,日本での価格は4500円くらいらしい。なんだ2本買えたんじゃん(そうじゃない)

    風呂上がり,遥か彼方のエッフェル塔の光を眺めつつ一杯やるのも乙なものと,暫く余韻に浸ってましたが,ものの10分もしないうちに寒さに耐えきれずに退散。いまこれをベッドの上で書いてます。優雅でオシャレな生活には痩せ我慢がつきものです。


    春は名のみの夜の痩せ我慢 への4件のコメント
  1. 「栗」のシーズンですね。栗に目がない私は、この時期、結構色々と購入します。栗ご飯…

  2. 福岡は食べるものが美味しくて良いですね。屋台はだいぶ減ってと聞きましたがどうだっ…

  3. 山道は薬院あたりに本店があるようです。このカレーはかなり辛いですよ。さらに辛さア…

  4. どの食べ処も行ったことないとこばかりなので、とても参考になりました。私も鰻の蒲焼…

  5. あの辺のトレイルの川ってちゃんと水が流れることがあるんですね…(笑) もう8度と…