• パリでの食事をまとめてご紹介

    外食は写真に撮っておく,日本人のルールです。パリ1週間に撮りためた写真を一挙ご紹介。まずは定番のパリ朝ごはん,クロワッサン。フランスのホテルは朝食別が普通なので,節約したけりゃ朝抜けばいいんだけど,レストランから漂ってくる焼き立てクロワッサンの香りに勝てるわけない。

    こちらもフランス定番のキッシュ・ロレーヌ Quiche Lorraine。

    フレンチ軽食のもう一つの定番クロックマダム Croque Madame。軽食と言ってもかなりボリュームあります。僕はこれでしっかり一食分。

    フレンチばかりだと飽きてくるので,たまにはイタリアン。ホテル近くに本格的な竈焼きピッツァ出してくれるイタリアンがあるので,たまに行きます。これはお肉トッピング付き。

    西洋料理に飽きてきたら,もちろん和食にも行きます。

    まさかパリに一風堂があるとは思わなかった。いや今どきあって当然なのかな。博多一口餃子なんてのもありました。もちろんなかなかなお値段なので,決して€で書かれたメニューを円換算しちゃいけません。

    ぷはぁ


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  • パリで寝不足の日々

    研究会主催のディナー,アルザス風の装飾ある店内なのでアルザス料理なのかと思ったら,

    なんとシーフード。これは5人分です。盛り上がった魚たちの下は大量のシュークルート,つまりザウワークラウト。ちょっと苦手なやつ。アルザスなら川魚かなと思うんだけど,なんでシーフードなんだろう。

    デザートはシューアイスに大量チョコソース,これは美味しかった。

    ディナータイムが終わってもそのままレストランで飲み続け,店を出たのはもう深夜。さて帰るかと思ったら,現地グループの「バー行くぞー」ってのに連行されて,そのまま1時過ぎまで飲んでました。フランス人と付き合ってるとこうなる。

    さすがにもうメトロはありません。レストランの場所は「火縄くすぶるバスティーユ」。ホテルまでは2kmくらいなのでトボトボふらふら千鳥足で帰ったとさ。治安良いエリアでよかった。

    セーヌの川面に映るパリの夜景。めちゃ寒いです。ホテル着いたのは2時。その日の晩の睡眠時間は4時間くらい。


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  • 春は名のみの夜の痩せ我慢

    パリでの会議,毎日6時半まであるので,そのまま友人らと夕食行ってホテル帰って寝る,な日々が続いています。

    パリの建物ってどれも高さが同じなので,ホテルの窓から見えるのは向かい側の建物と相場が決まってましたが,今回のホテルはなんと小さなベランダ付き。そりゃ眺めは近所の屋根程度だけど,パリの夜風に吹かれながらグラスを傾けるのもかっこよさそう。近所のスーパー行ってワイン一本買ってきました。

    Bordeaux の Graves, Chateau de Chantegrive お値段€15だったけど,日本での価格は4500円くらいらしい。なんだ2本買えたんじゃん(そうじゃない)

    風呂上がり,遥か彼方のエッフェル塔の光を眺めつつ一杯やるのも乙なものと,暫く余韻に浸ってましたが,ものの10分もしないうちに寒さに耐えきれずに退散。いまこれをベッドの上で書いてます。優雅でオシャレな生活には痩せ我慢がつきものです。


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  • パリに着いたらこれを食べておかないと

    フランスに来たら食事はフレンチ,ずっと続くとキツイけど1週間程度の出張ならディナーは楽しみです。パリに来たらまず探すのが鴨肉料理,magret de canard マグレ ド カナール。店によっては薄くスライスしたのが出てきますが,こちらのレストランでは鴨肉ステーキ。

    このレストラン,以前にも来たことあって小洒落た良い雰囲気で気に入ってます。

    ワインはSaint=Émillionにしました。前菜にフォアグラのサービス付き。実はフォアグラちょっと苦手。

    フランスなので当然料理にはフランスパンが付きます。メインだけでお腹いっぱいでしたが,デザートはと聞かれてついついクリームブリュレに手を出してしまいました。

    都合2日分のカロリーをこの夕食だけで補給してしまった気分。


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  • 改修されたNotre Dameの中へ

    2019年の大規模火災以後,しばらく内部に入れなくなっていたNotre Dame大聖堂ですが,1年ちょっと前にようやく一般公開されました。たまたまその時にもパリに来てはいたものの,入るには事前予約が必要。予約がない場合,長蛇の列に耐えられるなら中を見られる状況だったので諦めました。

    でも今回,大聖堂前に行列はあったものの順調に進んでいるようです。15分ほど待つだけで改修されたNotre Dameの内部へ入ることができました。

    過去何度か中に入ったことあるのですが,こんなに明るかったかなとびっくり。ゴシック様式は重くて暗いという刷り込みもあったのかも。それにしても大規模な修復再建が行われたようで,火災規模の大きさに改めて驚かされます。

    バラ窓やステンドグラス,どれもほんとに美しい。色とりどりの光が教会内を照らしています。

    足場やクレーンがまだ残ってるので,再建はまだ続いてるようです。とは言え何百年にも渡って建設が続いた巨大建造物,この先もずっとどこかを修復し続けるんでしょう。


    改修されたNotre Dameの中へ への2件のコメント
  1. バスティーユとはあんまり会議とかと縁のなさそうな場所。なんでや?って思っちゃいま…

  2. ある意味日本での学会よりもハードかもしれません。居酒屋行っても終電前にはお開きに…

  3. ディナーも美味しそうで景色も素敵ですが、なかなかハードですね…!(笑)学会や研究…

  4. エッフェル塔のサーチライトが綺麗に写ってますね。ってことは空気は結構濁ってるって…