
東京湾岸の散歩がお気に入りです。立ち並ぶタワーマンションのすぐ横では隅田川が東京湾と繋がる水のエリア。そんな水面にはぽわんぽわんとミズクラゲが浮かんでいます。

直径20 – 30cmくらいはありそう。そんな中に,なにやら色違いのクラゲが。

よく探してみたら,なんとたくさん浮かんでます。

調べてみたら,アカクラゲ。意外と普通に見られるクラゲなんだとか。クラゲは白という先入観のせいか,全く気づかなかった。
乾燥したら毒針が舞ってアレルギーを起こすことから,別名はくしょんクラゲ,だそう。

東京湾岸の散歩がお気に入りです。立ち並ぶタワーマンションのすぐ横では隅田川が東京湾と繋がる水のエリア。そんな水面にはぽわんぽわんとミズクラゲが浮かんでいます。

直径20 – 30cmくらいはありそう。そんな中に,なにやら色違いのクラゲが。

よく探してみたら,なんとたくさん浮かんでます。

調べてみたら,アカクラゲ。意外と普通に見られるクラゲなんだとか。クラゲは白という先入観のせいか,全く気づかなかった。
乾燥したら毒針が舞ってアレルギーを起こすことから,別名はくしょんクラゲ,だそう。

Tennesseeって単語,どのアルファベットが1個でどれが2個なのかいつも悩みますが,今じゃリアルタイムでスペルチェックしてくれるので,2,3回書き直したら当たりが出ます。
Knoxvilleで宿泊してたホテルに何故か大量のミシンのデコレーション。仕立て用のマネキンとかボタン棚とかあるので,そういうコンセプトのホテルだったのか。
アメリカの大学訪問するたびに,こっちの学生達ってほんとに積極的だなと思います。質問はガンガン来るし,雑談時もフレンドリー。そういうときに出てくる鉄板ネタが地元のワイルドライフ。僕はクマさんが定番。
フロリダ出身の学生がアリゲーターの話をしてたので,つい最近別のとこで仕入れたネタ
「アリゲーターって木登りするんだってね」
「しますよー」
周りにいた一同,一斉に
「え〜〜〜〜!!!」
(こういうリアクションもアメリカン)
ワニが木登りする様子は想像できないんだけど,確かにニュース記事には出てるようです。あんなのが頭上でくちあんぐりしてご飯待ってたら怖すぎ。

春から夏は草花の季節。散歩しながら草花や木々の花を探すのは楽しいもの。高山植物も豊富です。
初夏,林のちょっと薄暗いところに淡い紫の花が咲きます。今年は全てが前倒し気候になってるようなので,4月初旬にもう顔出していました。
Pulsatilla patens あるいは Eastern Pasqueflower という名の花で,日本にもオキナグサというのがあるそうです。日本のはもっと濃い赤紫色みたい。

この花,この近所だと自生している箇所が限られているので,なかなか出会えません。大体この辺りに毎年咲くと分かってても,いつ咲いてるのかは運次第。鹿が食べちゃうかもだし。

こちらの松はまっすぐ伸びてるのが普通ですが,この木は何故か盆栽の用にくねくねと枝を広げてます。なんだか和風。
何度も通ったことなる散歩道脇にあったので以前から気づいてたはずなんだけど,あまり気にしたことはありませんでした。でもこの樹形はやっぱり気になる。木だけに。

根本を見て納得。落雷なのか強風なのか,一旦折れてしまった松の木で,辛うじて残った枝が成長していったらしい。根性あります。根本だけに。