カテゴリー: Life

  • Pumpkin Glow 2026

    おばけカボチャ Jack-o’-Lantern を持ち寄って光らせるイベントPumpkin Glow,今年は生憎の雨で屋内開催となりました。ざっと数えて50個ほど,基本形のオバケ顔から趣向を凝らした応用編まで色んなアイデアカボチャが5並んでいます。

    ちょっとアニメっぽい顔で,ベロ出しが可愛い。隣の小さいのはカボチャが入れ子になっています。

    かなりの力作。右目の渦巻きをよく折らずに彫れたもんだ。

    今年はカボチャを部屋に見立てた,こういう収監系がちらほらありました。流行ってるんでしょうか。

    これはかなり怖い。Jack Skellingtonっぽいけど,ちょっと違うか。こんなのが夜道で光ってたら漏らしちゃいます。

    ひとまとめになった作品も。力入ってるけど,多分毎年同じ人なんじゃないのかな。

    この時期になると黄色いカボチャが大量に売られています。広場にずらっと並んだカボチャ,ここは Pumpkin Patch。

    フォトスポットもしっかり用意されております。

    それにしても食用でもない農作物にここまで熱意を注ぐとは,アメリカのハロウィン熱半端ない。

  • 美容院で対称性の非保存

    先日福岡に帰省したとき,親戚に散髪の予約をしてもらい,それが天神のおしゃれな美容院。美容院で髪を切ったことは何度かあるけど,オシャレなお姉さんに囲まれて髪切ってもらうなんてやっぱ恥ずかしいじゃないですか。

    一方自分は素敵ヘアスタイルには程遠い癖毛,おそらくは美容師さん泣かせ。自分の髪型にとくに決まった希望もなく,いつもお任せなのも困るかも。

    髪を分けますかと必ず聞かれますが,これもちょっとややこしくて,短めのときは左4右6くらいにざっと流してる感じです。髪が長くなってくると分岐点が中央へと寄ってきますが,癖毛なのでそこんとこも曖昧。

    そんな天パーをすっきりとかっこよく切ってくださった美容師さんはさすがプロです。もし近所にあるなら毎月通って切ってもらおうかと思ったほど。今は年一回しか散髪してないんだけど。

    髪もすっきり気分もすっきりで店を後にして,ふと右手で髪をかきあげた瞬間に,あれ?っと違和感。髪の分け目がいつもと反対になってたのを,美容院の鏡では全く気づかなかった。

    生まれてこのかた気にしたこともかなったけど,こっち向きもいいじゃん。その日以来髪をかきあげるときは左手と決めています。

  • 今年のアスペンの黄葉

    例年より遅れてやってきたアスペンの黄葉,夏初期の雨の少なさと後半の雨続きで豪華な黄金色は期待してなかったもの,部分的には美しい秋を堪能できました。

    逆に言うとアスペン林の大部分は壊滅的で,緑の葉のまま枯れ落ち葉。そこんとこは写らないようにして,山吹色の風景をお届けします。

    スキーコースの縁に並んだアスペン。どうやらこういう日当たりのよい開けた所のアスペンは色づきが良いっぽい。

    黄色い落ち葉は地面に散りばめられた小判のよう。

    だんだんと映えアスペン写真の撮り方が分かってきました。基本は逆光,これで葉が輝きます。

    アスペンの黄葉がどれだけ少ないか,この遠景で御覧の通り。手前のアスペンだけ写せば真っ黄色な世界ですが,背景いれるとすでに灰色の世界。

    とは言え,真っ青な New Mexico の空を背景に,すっくと立つアスペンの黄色が映えます。もちろんやや逆光狙いの逆光マジック。

  • 夏と冬のわずかな隙間

    既に朝の最低気温はマイナス。つい最近まで夏服だったので,慌てて衣替えしました。雨が降ると昼間も寒い。冬目前の短い秋を探してきました。

    今年の紅葉は全く期待外れです。7月に雨が少なく,8月後半から雨続き,9月に入っても気温が高いまま。これじゃ樹木も紅葉時期が分かんなくなります。

    一方で長雨のおかげでキノコ天国。あちこちにょきにょき顔を出してます。

    こんな大豊作も。ちょっと閲覧注意なほどの密集度。

  • ピアノ調律の日のハロウィン撤去

    ずっと同じ人にピアノ調律をお願いしていましたが,彼はアンティークピアノ修復もしていて,今後はそちらをメインにやっていくんだとか。彼から別の調律師さんを紹介され,予約していたのが昨日のこと。

    ピアノ調律となればピアノの上のあれこれを撤去する必要があります。いまピアノ上を占拠しているのがハロウィングッズ。

    こんなのが常時ピアノの上にあったら屋根を開くことはできません。でもそれでOK。自宅で弾いてる分には大音量は不要だし,いつも閉じたまま。さらに布を敷いて吸音。ピアノは全体が鳴るので防音にはならないけど,かなり音量は下がります。

    さて調律,1時間ほどの作業で$180。すっかりきれいな音に戻りました。

    ふと,日本でピアノ調律の相場ってどれくらいなんだろと調べてみたら,グランドピアノで2万円前後らしい。$1 = 100円換算ならほぼ同じ。でも昨今の円安相場だと1.5倍くらい。昔は$100くらいだったので,こういうところにもインフレが忍び込んでます。