カテゴリー: Travel

  • 有楽町にてカレーとパン

    なんか晩御飯食べに行くかとなって,じゃあ銀座まで出ればデパ上レストラン街もあるし色々選べるだろうと有楽町へやってきたら雷鳴がお出迎え。そのうちぽつぽつと雨も降り出して,日中の晴天が嘘のよう。

    夕食に選んだのがロイヤルホストのカシミールカレー。汗かきながら食べる辛口のカシミールカレーは帰国時の定番です。わざわざ有楽町までやってきてロイホなのかという疑問は残りますけど。

    そんな有楽町でふと見つけたのが,あのGodivaがやってるらしいパン屋さん,ゴディパン。

    チョココロネにチョコドーナツ,子供時代におなじみのパンの中身がGodivaチョコという不思議な組み合わせ。見た目は全然尖ってないけど,チョコはまさに大人の味で不思議です。

    写真では奥のほうになってしまったけど,コロネは凄かった。ダークチョコレートのかたまりががっつり入ってます。

  • 帰国時のお手軽食事と写真客呼び込み

    帰国時,外食しない限りは極力手抜きの食事。近くのスーパーかコンビニで朝ごはん買ってきます。朝ごはんと言ってもパンとヨーグルト程度。コーヒー淹れるにも面倒なときは,アイスコーヒーも調達。

    夜は駅弁。実はこのシンプルな海苔弁をずっと食べたかった。ほか弁の海苔弁希望だったんだけど,近所にはないので駅弁。とは言えこれを買ったのは東京駅だったので,無駄な交通費が上乗せされています。

    さて今回帰国の最大案件,パスポートの更新に行ってまいりました。新しいパスポートは受け取りまで時間がかかるらしく,帰国後すぐに有楽町の交通会館へ。まずはそこで証明写真。

    証明写真については事前調査済みで,パスポートセンター入口両側に向かい合って写真撮影業者があるらしく,客の呼び込みがかしましいんだとか。実際はうるさいってこともなかったけど,確かに左右ステレオで「写真はこちら〜」と訴えてくるのはちと煩わしい。事前の口コミ調査で無難かなと思ってた店へ入りましたが,向かい合って商売してる店って大変そうです。

    7月からパスポート手数料が大幅に値下げされるのは知ってましたが,背に腹は代えられないタイミングだったので旧料金支払いです。パスポートセンターの窓口でも「もうすぐ値下げですが,いま更新しますか」と確認されました。そのせいか,普段は混んでるパスポートセンターもガラガラでした。

  • なんとも使いにくい帰国時のアプリ

    日本入国時に使える Visit Japan っていうアプリ,これがなんか使い勝手よくないんです。最初に利用したときはまだ税関の専用レーンが端っこのほうで,おまけに修学旅行の生徒たちと遭遇,少々待たされた後にさて自分らの順番となったら,家族同伴の場合は別のレーンへ行けと。

    昨年の帰国時は,Visit Japan面倒だからと税関申告の黄色い紙を手書きして難なく通関。

    そして今回,さすがに改善されてるかなと再び Visit Japan で帰国しようとしたら,通関時じゃなくて検疫の前にキオスクでの手続きになってます。そこで家族全員分をやるらしい。黄色い紙なら家族全部でそれ一枚でいいのに。

    自分のQRコードはあるけど,家族分のQRコードも作る必要があるらしい。そのキオスクの前の係員さんとスマホであたふたしながら再登録してたら,もう笑うしかない仕様が見えてきました。

    搭乗便を入力,最初の一文字で候補がでるらしい。Delta なので “d” 入力してもなにも出てこない。なんと大文字の “D” にしないといけなかった。もしくは “デ” もいけるのかもだけど,大文字・小文字区別してるってなんやねん。

    そして出発地,Los Angeles。もちろん小文字で “l” じゃなにも出てこない。LAXでもだめ。答えはカタカナで “ロ” ちなみに税関申告を手書きするとき,僕はいつも LAX と書いてます。

    その後もごたごたが続いたので,係員さんに言いました。

    実際こっちのほうが何倍も早かった。今じゃ入国審査なんて機械式で一瞬。税関申告書を書くのも1分で終わります。何のためのデジタル化なんだろうかと。

  • 予算オーバーの旅費の攻防

    国内外出張する際の宿泊費の上限は決まっていて,それを超えるホテルの予約しようとすると事前の許可が必要です。もしくは上限以上の金額は自腹。限度額は都市毎に決まっているので,出張前にその金額をチェックします。

    上限とは言ってもそんなに厳しいものじゃなくて,それなりに合理的に決まっています。しかも毎年更新されるので,インフレになれば上限もちょっと上がる。でも先週の出張は先方がホテル予約してしまったので事前チェックができず,実は上限以上の宿泊費だったと知ったのは職場に戻ってきて旅費払い戻しの手続きをしたときのこと。

    全然高級なホテルじゃないです。一泊$150,日本円に換算すると結構なお値段になりますが,今どきこちらのホテルはどこもこんなもの。でも上限はなんと$120だった。微妙だけど,100ちょいのホテルを都市部で見つけるのは大変な時代です。

    この程度の差額だから自腹切ってもいいんだけど,知らなかったとはいえなんとなく悔しい。一応$150で旅費申請をしておいて,「あっちが予約したんだからしゃあない」とのメモを添えておきました。さてどうなることか。

  • ホテルのバーで夜の英会話

    日本だとホテルのバーと言えば高級で近寄り難いイメージですが,アメリカのバーは全然カジュアル。高級ホテルでもその様子はさほど変わりません。ま,その分高いけど。

     出張時,バー・レストラン付属のホテルだったら,パソコン持って立ち寄ります。一杯もらってちびちび飲みながら,一日の〆の仕事。とは言ってももっぱら溜まったメールをひたすら削除する作業。

    翻って日本の某高級ホテルのバー,そこへ友人と飲みに行ったときのこと。

    アメリカの有名チェーンのホテルだったので,オシャレな着こなしの若い男女に混じってTシャツ短パンなアメリカンも。自分だって相当ラフな服装だったので警戒心が薄れたのか Hey, where are you from? な会話が始まりました。突然見ず知らずのグループとの会話してしまうのがアメリカの流儀。

    周りの,おそらくはデート中の着飾った男女を尻目に,ここだけ異空間。ま,しゃあない,アメリカの系列ホテルなんだから。