美容院で対称性の非保存

先日福岡に帰省したとき,親戚に散髪の予約をしてもらい,それが天神のおしゃれな美容院。美容院で髪を切ったことは何度かあるけど,オシャレなお姉さんに囲まれて髪切ってもらうなんてやっぱ恥ずかしいじゃないですか。

一方自分は素敵ヘアスタイルには程遠い癖毛,おそらくは美容師さん泣かせ。自分の髪型にとくに決まった希望もなく,いつもお任せなのも困るかも。

髪を分けますかと必ず聞かれますが,これもちょっとややこしくて,短めのときは左4右6くらいにざっと流してる感じです。髪が長くなってくると分岐点が中央へと寄ってきますが,癖毛なのでそこんとこも曖昧。

そんな天パーをすっきりとかっこよく切ってくださった美容師さんはさすがプロです。もし近所にあるなら毎月通って切ってもらおうかと思ったほど。今は年一回しか散髪してないんだけど。

髪もすっきり気分もすっきりで店を後にして,ふと右手で髪をかきあげた瞬間に,あれ?っと違和感。髪の分け目がいつもと反対になってたのを,美容院の鏡では全く気づかなかった。

生まれてこのかた気にしたこともかなったけど,こっち向きもいいじゃん。その日以来髪をかきあげるときは左手と決めています。

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