アメリカ戻ったらアレルギーの春だった

桜を愛でることはできなくても梅のようなアプリコットの花が春到来を告げる土地柄ですが,先週の海外出張から帰国したらもう宴もたけなわ様子にびっくり。満開どころか既に散り始めています。

昼間の気温も20℃,春というより初夏のよう。

こちらはオレゴングレープ,ヒイラギメギ。サプリが売られてるので,なんか薬効あるのかな。紫の実をつけます。

なんか分かんないバラ科の植物。この花,例年ならアプリコットが終わった後に満開になってたと思うんだけど,今年は一斉に花が咲いてます。4月はもう夏になってるかも。暑くならないといいんだけど。

ところで帰国便,あと2時間ほどで着陸というところで凄いアレルギーが始まって大変でした。鼻は出るは目はうるうるなるわ,こんな酷いのは始めてです。薬飲んでもすぐには効かず,手持ちのティッシュが次第に減っていく心細さから,早く到着してくれと祈るばかり。

出勤して同僚に「アレルギー酷くてさ」という話をしたら,「そうそう,ここいま松の花粉がすごくて」

いや僕の場合,Los Alamos 戻ってきたらアレルギー治まったんですけど。機内で発症したアレルギー,あれは一体何だったんだろう。

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