改修されたNotre Dameの中へ

2019年の大規模火災以後,しばらく内部に入れなくなっていたNotre Dame大聖堂ですが,1年ちょっと前にようやく一般公開されました。たまたまその時にもパリに来てはいたものの,入るには事前予約が必要。予約がない場合,長蛇の列に耐えられるなら中を見られる状況だったので諦めました。

でも今回,大聖堂前に行列はあったものの順調に進んでいるようです。15分ほど待つだけで改修されたNotre Dameの内部へ入ることができました。

過去何度か中に入ったことあるのですが,こんなに明るかったかなとびっくり。ゴシック様式は重くて暗いという刷り込みもあったのかも。それにしても大規模な修復再建が行われたようで,火災規模の大きさに改めて驚かされます。

バラ窓やステンドグラス,どれもほんとに美しい。色とりどりの光が教会内を照らしています。

足場やクレーンがまだ残ってるので,再建はまだ続いてるようです。とは言え何百年にも渡って建設が続いた巨大建造物,この先もずっとどこかを修復し続けるんでしょう。

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