改修されたNotre Dameの中へ

2019年の大規模火災以後,しばらく内部に入れなくなっていたNotre Dame大聖堂ですが,1年ちょっと前にようやく一般公開されました。たまたまその時にもパリに来てはいたものの,入るには事前予約が必要。予約がない場合,長蛇の列に耐えられるなら中を見られる状況だったので諦めました。

でも今回,大聖堂前に行列はあったものの順調に進んでいるようです。15分ほど待つだけで改修されたNotre Dameの内部へ入ることができました。

過去何度か中に入ったことあるのですが,こんなに明るかったかなとびっくり。ゴシック様式は重くて暗いという刷り込みもあったのかも。それにしても大規模な修復再建が行われたようで,火災規模の大きさに改めて驚かされます。

バラ窓やステンドグラス,どれもほんとに美しい。色とりどりの光が教会内を照らしています。

足場やクレーンがまだ残ってるので,再建はまだ続いてるようです。とは言え何百年にも渡って建設が続いた巨大建造物,この先もずっとどこかを修復し続けるんでしょう。

コメント

2 responses to “改修されたNotre Dameの中へ”

  1. Gonnekoのアバター
    Gonneko

    人生最後のパリがあの2019年4月。維納(LILA主さんもおられた)からの帰路で火災の翌週でした。付近は多数の緊急車両で完全封鎖され尋常ならざる雰囲気。まだ煙が・・・(というのはウソ)。交差部の高い〜尖塔も復活してますね。あれ、木造だとは知りませんでした。木材を鉛薄板でコーティングしてるからちゃんと元通り黒いんでしょうが,再建後そんなすぐ酸化や大気汚染で黒くなるかな〜?それっぽく黒く塗ったりなんかして。

    1. Toshihikoのアバター

      2019年からすでに7年,今年いっぱいはまだなにか修復作業してるようです。それにしても内装が明るくなってびっくりでした。是非とも人生二度目最後のパリをご堪能ください。

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