なんとも使いにくい帰国時のアプリ

日本入国時に使える Visit Japan っていうアプリ,これがなんか使い勝手よくないんです。最初に利用したときはまだ税関の専用レーンが端っこのほうで,おまけに修学旅行の生徒たちと遭遇,少々待たされた後にさて自分らの順番となったら,家族同伴の場合は別のレーンへ行けと。

昨年の帰国時は,Visit Japan面倒だからと税関申告の黄色い紙を手書きして難なく通関。

そして今回,さすがに改善されてるかなと再び Visit Japan で帰国しようとしたら,通関時じゃなくて検疫の前にキオスクでの手続きになってます。そこで家族全員分をやるらしい。黄色い紙なら家族全部でそれ一枚でいいのに。

自分のQRコードはあるけど,家族分のQRコードも作る必要があるらしい。そのキオスクの前の係員さんとスマホであたふたしながら再登録してたら,もう笑うしかない仕様が見えてきました。

搭乗便を入力,最初の一文字で候補がでるらしい。Delta なので “d” 入力してもなにも出てこない。なんと大文字の “D” にしないといけなかった。もしくは “デ” もいけるのかもだけど,大文字・小文字区別してるってなんやねん。

そして出発地,Los Angeles。もちろん小文字で “l” じゃなにも出てこない。LAXでもだめ。答えはカタカナで “ロ” ちなみに税関申告を手書きするとき,僕はいつも LAX と書いてます。

その後もごたごたが続いたので,係員さんに言いました。

実際こっちのほうが何倍も早かった。今じゃ入国審査なんて機械式で一瞬。税関申告書を書くのも1分で終わります。何のためのデジタル化なんだろうかと。

コメント

“なんとも使いにくい帰国時のアプリ” への1件のフィードバック

  1. ハクのアバター
    ハク

    日本に来られていたのですね!僕はちょうど同じタイミングでアメリカ(ハワイ)に行ってました!
    僕は逆にESTAでだいぶひやひやしました…(笑)アプリの顔認証が厳密になってなかなか承認されず、乳幼児に至っては絶対無理でした(笑)結局webから申請したらすんなり許可されたのですが、承認されなかったら入国できないと思うとなかなかひやひやでした。。。

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