いつもなら初夏に顔を出す可憐な草花

春から夏は草花の季節。散歩しながら草花や木々の花を探すのは楽しいもの。高山植物も豊富です。

初夏,林のちょっと薄暗いところに淡い紫の花が咲きます。今年は全てが前倒し気候になってるようなので,4月初旬にもう顔出していました。

Pulsatilla patens あるいは Eastern Pasqueflower という名の花で,日本にもオキナグサというのがあるそうです。日本のはもっと濃い赤紫色みたい。

この花,この近所だと自生している箇所が限られているので,なかなか出会えません。大体この辺りに毎年咲くと分かってても,いつ咲いてるのかは運次第。鹿が食べちゃうかもだし。

コメント

2 responses to “いつもなら初夏に顔を出す可憐な草花”

  1. ハクのアバター
    ハク

    きれいなお花ですね♪印象に残っている風景は広大な砂漠やごつごつした岩とサボテン?ばかりだったので、お花の写真を見るとほっこりします(笑)

    1. Toshihikoのアバター

      ま,基本的には岩とサボテンなんですけどね。山のほうにいけば高山植物は結構ありますよ。

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