書類にあざらしを配置すること

こちらのポスドクが日本出張するのに,日本のビザが必要とのこと。日本のパスポート持ってると殆どどこの国でもビザ無しで渡航できるので,国籍次第でビザが必要になるなんてすっかり忘れてました。

一番近い日本領事館はDenver。そこへ提出する書類に「身元保証書 Letter of Guarantee」なるものが必要らしく,これに記入してくれと指定書式の用紙を持ってきました。

僕の住所,名前,住所,電話番号,まあそういう無難な項目をこなしたあとにたどり着いたのが,

シール?あざらし? ここにゴマちゃんの絵でも描いとけと?

まあ普通のシールの意味だろうけど,それでも意味不明。シール貼れってなんだろう。収入印紙とか?

日本のビザ申請を英語でネット検索すること,どうやらこれ捺印のことらしい。辞書調べたら確かにそんな意味がある。でもどっちかというと,王族とかが使ってる紋章の意味。外国民間人に Seal せよなんて書いてもねえ。

よくよく書類読んだら,脚注にシールないならサインでもよいと書かれてます。シールなんか無いからサインしといたけど,漢委奴国王印の金印あたりをビシっと押しておきたいもの。

コメント

“書類にあざらしを配置すること” への2件のフィードバック

  1. missssyのアバター
    missssy

    日本書類あるあるですね。シールには封をするという意味もあったような。いろんな書類を用意して最後に封をすると大仕事をした気分になるのが日本関連の申請であります。ちなみに雪山讃歌の2番にシール外してパイプのけむりとありますが、このシールはアザラシです。

    1. Toshihikoのアバター

      蝋を溶かして封書の封に刻印するのありますね。そういえばあれ,持ってたかも。それにしても日本の書類,なんだこれってのが多いです。

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