カテゴリー: Food

  • パリで寝不足の日々

    研究会主催のディナー,アルザス風の装飾ある店内なのでアルザス料理なのかと思ったら,

    なんとシーフード。これは5人分です。盛り上がった魚たちの下は大量のシュークルート,つまりザウワークラウト。ちょっと苦手なやつ。アルザスなら川魚かなと思うんだけど,なんでシーフードなんだろう。

    デザートはシューアイスに大量チョコソース,これは美味しかった。

    ディナータイムが終わってもそのままレストランで飲み続け,店を出たのはもう深夜。さて帰るかと思ったら,現地グループの「バー行くぞー」ってのに連行されて,そのまま1時過ぎまで飲んでました。フランス人と付き合ってるとこうなる。

    さすがにもうメトロはありません。レストランの場所は「火縄くすぶるバスティーユ」。ホテルまでは2kmくらいなのでトボトボふらふら千鳥足で帰ったとさ。治安良いエリアでよかった。

    セーヌの川面に映るパリの夜景。めちゃ寒いです。ホテル着いたのは2時。その日の晩の睡眠時間は4時間くらい。

  • 春は名のみの夜の痩せ我慢

    パリでの会議,毎日6時半まであるので,そのまま友人らと夕食行ってホテル帰って寝る,な日々が続いています。

    パリの建物ってどれも高さが同じなので,ホテルの窓から見えるのは向かい側の建物と相場が決まってましたが,今回のホテルはなんと小さなベランダ付き。そりゃ眺めは近所の屋根程度だけど,パリの夜風に吹かれながらグラスを傾けるのもかっこよさそう。近所のスーパー行ってワイン一本買ってきました。

    Bordeaux の Graves, Chateau de Chantegrive お値段€15だったけど,日本での価格は4500円くらいらしい。なんだ2本買えたんじゃん(そうじゃない)

    風呂上がり,遥か彼方のエッフェル塔の光を眺めつつ一杯やるのも乙なものと,暫く余韻に浸ってましたが,ものの10分もしないうちに寒さに耐えきれずに退散。いまこれをベッドの上で書いてます。優雅でオシャレな生活には痩せ我慢がつきものです。

  • パリに着いたらこれを食べておかないと

    フランスに来たら食事はフレンチ,ずっと続くとキツイけど1週間程度の出張ならディナーは楽しみです。パリに来たらまず探すのが鴨肉料理,magret de canard マグレ ド カナール。店によっては薄くスライスしたのが出てきますが,こちらのレストランでは鴨肉ステーキ。

    このレストラン,以前にも来たことあって小洒落た良い雰囲気で気に入ってます。

    ワインはSaint=Émillionにしました。前菜にフォアグラのサービス付き。実はフォアグラちょっと苦手。

    フランスなので当然料理にはフランスパンが付きます。メインだけでお腹いっぱいでしたが,デザートはと聞かれてついついクリームブリュレに手を出してしまいました。

    都合2日分のカロリーをこの夕食だけで補給してしまった気分。

  • カルディの柿の種チョコキューブ

    日本帰国時,カルディで買った柿の種チョコキューブ。普通のチョコ,イチゴ味,抹茶味入ってます。カルディのチョココーティングの柿の種は以前買ったことあって,なにこれ美味しいってすっかりファンになってたものの,このチョコキューブ,チョコ感が増してさらに美味い。

    ざくざくした食感と柿の種の塩風味,これがチョコと共鳴して,ついついもう一個食べちゃう。とくに赤ワインとの相性が最高です。

    カルディ,珍しい食品があって楽しいんだけど,こういうオリジナルお菓子も嬉しい。でも気に入ったの見つけても,次はもう置いてなかったりするのがちょっと悲しい。アメリカの Trader Joe’s もそういう傾向あるけど,トレジョの方はもっと普通の盛り上がりかも。