update 2006/01/21

Los Alamos野鳥図鑑

1 | 2

Evening Grosbeak (キビタイシメ)

黄色い大きな嘴が特徴のフィンチ.まるで黄色いサングラス 付けてるみたいな変な顔でしょ.

American Robin (コマツグミ)

ちょっと写真では分りにくいですが,オレンジ色の胸が特徴.雄は頭が 黒いそうなので,これは多分,雌.

Mourning Dove (ナゲキバト)

ちょっとほっそりした鳩.「ほーほー」と鳴いていたので,最初はフクロウ かと思いました.それにしても「嘆き鳩」とは,ちょっと可哀想な名前.

Hummingbird (ハチドリ)

夕方になると、ビーンビーンという羽音をたてながら、活発に飛び回るハ ミングバード。軒先にフィーダをぶら下げている家も多く、鳥達はあちこちの 家のフィーダをちょっとづつ訪問して回ります。

写真ではちと見辛いですが、これはBlack-chinned Hammingbirdという種類で、 頭は黒く、胴体は緑色、首には月輪熊のような白いエプロンをかけています。

Lesser Goldfinch (ヒメキンヒワ)

図鑑には雄の写真しかありませんでしたが,雌は上の方が緑色っぽいとの 記述がありましたので,たぶんこれでしょう.

Rough-Legged Hawk (ケアシノスリ)

この鷹,高い枝にとまっていたので,種類がはっきりしませんが,飛び立った ときの羽の色からして,Rough-Legged Hawkではないかと思います. 日本にもいる種類だそうです.


<PREV]